<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2016.02.22 Monday  | - | - | 

「海難1890」初日舞台挨拶



大変ご無沙汰しております。
久しぶりに生夏川さん見てきました。
例によって仕事終わってから24時間も東京にいない弾丸ツアーです。

ではでは、舞台挨拶の様子を。
ネットで上がっている舞台挨拶の様子は、映画上映2回目の分で私が見たのは1回目です。
1回目はマスコミも入ってなくてお客さんだけだったこともあって か、漢字1文字書いてたり、紙飛行機飛ばしたりはなく、 司会の方とのやり取りだけでした。
席は前から6列目でちょっと右側だったんですが、 夏川さんは私から見てちょうど正面の立ち位置だったのでラッキーでした。

夏川さんが話してたのは主に2回。最初の挨拶と、串本での撮影の思い出を質問されて答えてました。

(最初の挨拶)
こんにちは、まだおはようございますですかね。…夏川結衣です。
今日は試写後ということで、 ここに立っているだけで緊張しています。
でも、こう、(お客さんと) 何か共有できている感じがして嬉しいです。
本日はありがとうございました。

(串本での撮影の思い出を聞かれて)
(夏川さんの前に内野聖陽さんが9月16日設定なのに撮影が12月から1月頃と話をしてました)
薄着でとても寒かったんですが、 串本の方、トルコのエキストラの方も誰も「もういやだ」とか全く言わず にやってらして頭の下がる思いでした。

(花魁の衣装がとてもきれい)
合わせて作ってもらいました。

(お雪さんというのは実在されていたそうで)
資料はそんなには残ってなかったんですが、 何代も続いていたそうで、私は3代目という設定で。
子供たちに「 はよ帰りよ!」とか言ったりするような人だったそうです。


舞台挨拶のトータルの時間は30分もなかったかも?
化粧がアイライン太めで全体的に濃いような気がしました。
色白な夏川さん、いつも以上に真っ白だった気がします。
他の人が話してる時、右手で持ったマイクを左手で支えるようにしていて(うまく説明できない)
キレイ持ち方だなぁと  手元ばかり見てました(笑)


映画はとてもよかったです。1890年→1985年へ話が移る時にかなり唐突な感じもしましたが。
エルトゥールル号に乗っていたトルコ人に感情移入してしまって、何度も泣きそうになりました。
夏川さんがきっかけで映画を見ましたけど、夏川さんが出てることを忘れてしまうくらい惹きこまれました。
時間があればぜひ見てもらいたいです。
2015.12.09 Wednesday 14:58 | comments(0) | - | 

「東京家族」完成披露試写会レポ

チラリと当日に書きましたが、昼まで仕事してから試写会に行ってきました。




友達が早めに試写会の招待状を座席券に変えてくれてたおかげで、
前から5列目で見れました!(ホント感謝!!)

白のふんわりカーデがよく似合ってて素敵でしたよ〜。
友達とも話したんですが、夏川さん左側に流すような感じで髪をまとめたんですが
いったいどうやってるんだろうと気になりました。
(ついこの前めざましテレビのカトパンも似たような髪型してて
食い入るように見てしまった(笑))

夏川さんの話したことは公式サイトで書かれてあるのが全部です。
本当にあれだけなんですよ(泣)
夏川さんの前に西村雅彦さんが話したんですが、独特の雰囲気でちょっとゆったり(?)
話してたので(どう説明していいか分かんないんですが)
「私は短めに・・・」と最初に断ってたような(もうすでにうろ覚え)

2回目は相手役についてのコメントだったんですが、
西村さんの言葉を受けてそのまんま笑いながら返してました。
そこがちょうどめざましテレビに映ってたところでしたね。

西村雅彦さんが誕生日の垂れ幕引っ張ったりしてるところから、
橋爪功さんが西村さんの所に行ったりしてる時は、
夏川さんどこまで後ろに下がるんだというくらい引っ込んでました。

立ち位置が西村さんと妻夫木くんの間で、橋爪さんとかが話してる間に
隣のブッキーと何か話して笑ってるのが気になりましたね。その会話教えてくれよって(笑)
夏川さんが舞台挨拶の時毎回毎回そんな風に思ってる気がする。
そしてブッキーの隣だったおかげで映像によく映っててラッキー(笑)
コメントが完全にカット対象だろこれと思っていたので、意外と映ってたのはよかったです。

試写会はまず舞台挨拶が先だったので、舞台挨拶が終わると
3列目まで埋まってたマスコミ関係者も一斉に出ていって、
その後「東京家族」を見ました。
(一部ネタバレあり↓)

続きを読む >>
2012.12.29 Saturday 18:45 | comments(2) | - | 

舞台「アイドル、かくの如し」名古屋公演(千秋楽)

 


放置に放置してました、名古屋公演&舞台の感想です。
携帯で簡単にメモったものに、今酔っ払いながら追加してます(笑)

大阪公演レポの時に書きましたが、夏川さん演じる古賀祥子の印象が
かなり変わって。

全体的に言い方が一言一言丁寧で、スピードもゆっくりめだったんです。
セリフがはっきり分かる(聞こえる)のは戯曲本読んだせいなのか?
(さすがに次のセリフや何が起こるかは頭に浮かぶから?)
祥子の印象が今までヒステリックで怒ってばかりの女社長から
しっかりドンと構えてる女社長に。怒っていても冷静という感じ。

それがはっきりと出ていたのは例の、初日で時間が止まったシーンでした。
え?!っていうくらい丁寧で大阪との違いに戸惑いました。
こんなに違うのかって思って。
他の出演者に特に注意して聞いてないからっていうのもあると思うけど、
夏川さんが違いすぎてたような気が。
その日その日でも全然違ってたんだろうかと思った。
(ある意味安定してないとも言えるのか?)

名古屋はあとクドカンがセリフ間違えかけて言い直してたのと、
古賀と祥子がケンカになった後、本間に百瀬が電話した時言い方が
冷静な感じに(これまで見たのは全部キレてた)
岩松さんはよく噛んでた気がする(笑)

カーテンコールは3回、淡々としてた。
終わったやり切った!って感じもなくてこんなもの?と思った。
夏川さん大阪ほどの笑顔はなくて微笑んでる感じでした。
大阪公演あたりから、生で見てるのに物足りない感じなのがあって。
祥子さんは怒ってるシーンが多くて、夏川さんの笑顔をあまり見てない
からなんだろうか。
そこにいて目の前で動いているというのに映画を観てるのに
近い感覚というか・・・一体何なんだろうと気になりました。


続きを読む >>
2012.03.04 Sunday 18:09 | comments(0) | - | 

舞台「アイドル、かくの如し」大阪公演

 

初日以外は全部まとめて一つの記事にして書こうと思ってたんですけど、
昨日の千秋楽見てやっぱり別にすることにしました。
戯曲本を読んだせいもあるのか?大阪公演と昨日とで印象が違ったんですよね。
こんな感じだったっけ?と正直言って戸惑いました。
というわけで、名古屋公演と全体の感想はまた後日に。


大阪公演は前にも書きましたがマチネ・ソワレ両方見ました。
マチネは13列上手側、ソワレは21列目下手側で。
まあ・・・舞台はその時々で色々あるよねってことで(苦笑)

公演全て終了したのでここからネタバレです。
 
初日でセリフがぶっ飛んだ例のシーンはあまりにも早口でびっくり!
ここのシーンってこんな早口なところだったのかと驚きの方が強くて
セリフが頭に入って来ない(笑)
気のせいか、早く終われ!感が出てたような(笑)


夏川さん、男梅っていう飴を食べて「すっぱ!」って言うシーンがあるんですが、
手元が何か危ういな〜と思ってたら、袋開けた瞬間に飴が飛び出て床にコロコロと・・・
落とすシーンなんかあったっけ??ってそっちに気を取られて夏川さんの表情を
ちゃんと見てなかったのを後悔してます。
(そもそも飴を食べるシーンがあるってこと自体覚えてなかったり(笑))
 
「ああ・・」って小声で言ったような気もするけど、夏川さんすぐに落ち着いて飴を拾って、
フーフーって怒り気味に息を吹きかけて口に放り込んで「すっぱ!」って言ってました。
お客さんは落としたとこも演技だと思ってるように私は感じました。
そこ含めて笑ってるように思った。
ちなみにソワレではなかなか袋が開かなくて、最後におもいっきり力入れて
袋の端を引っ張ってたように見えた(笑)


もう一つマチネ公演でのこと。
くららの会見が終わって皆帰った後、クドカンと2人でビールを飲むところ。
夏川さんまず一人でビール飲んでつまみの柿の種を持ってくる時に、
柿の種の袋にもう一つグラスを隠してるんですが。
社長デスクにそれを置く時に「ゴンッ!」って音が(笑)
13列目にいた私でも聞こえたので、結構大きい音だったと思う。
1回見てて後の流れを知ってる者としては、「それアカンって、バレバレやって(笑)」
って心の中でツッコミ入れました(笑)
ソワレでは契約書の上に置いた分厚い本にそっともたせ掛けてて音はせず。
セリフを言いながらも自然にやってたので「おお〜」と思った(当たり前か?)

マチネでは伊勢志摩さんがセリフをちょっとだけ間違ってた。
結婚式の案内状を事務所に持って来た時、くららの状況を鮫島に聞くとこ。
その前にカフェオレのCM話をしてるからつられたみたいで、
「CM・・・じゃなくてドラマはどうなの?」って言ってた。
それを見てるせいだと思うけど、カーテンコール2回目終わって出ていく時に
夏川さんが伊勢さんの腕をポンっと叩いて伊勢さんと仲良さげに何か話しながら出て行ってて。
伊勢さん「台詞とちった〜」
夏川さん「まあまあ」
って言ってるような妄想をついつい(笑)

カーテンコール、大阪では全部で3回ありました。
客電ついても拍手がやまないのでちょっとびっくり。
初日は2回だったような気がするなと思って東京公演に複数回行った友達に
聞いてみると、東京の千秋楽含めてたぶん東京は全部2回だったんじゃないかと。 
夏川さん、知り合いでも見つけたのか、カーテンコール初めて3回だったせいか、
お辞儀した後客席見てニコッと笑顔!
緊張から開放された瞬間を見れて、こっちはよし!って心の中でガッツポーズ(笑)
初日は放心状態だったから気付かなかったけど、夏川さん誰よりも
深々と頭を下げてたのが印象に残りました。


ソワレ。21列目下手側で上の方から見るような感じで遠かった〜。
キッチン・トイレから出てくるところ、テレビも全然見えなかった。
遠すぎたからあんまり細かい表情まで見えず。
疲れてて本間と鮫島のシーンでちょっと寝てたところもあったし(笑)
ソワレでは夏川さん見せ場でちょっと噛んでた。
「わかるのよ、はっきり!しあわせの仕組みってものが!だから私は、このくららにもね・・・」で
「くらっ」ってなっちゃって。本当にそこだけで惜しいなーと。
 
あとはツダカンがくららを送って行く為に事務所から出る時に椅子に当たって
ひっくり返していくシーンで、まさかの椅子倒れず(笑)
回転したけど微妙なバランスで倒れなかった。
夏川さんちょっと苦笑いしてたように見えたのは気のせいか(笑)
(ここはオペラグラスで見てました)

ソワレのカーテンコールも3回、最後出て行く時はクドカンとちょっと話してた。
拍手してたから表情はよく見えず。


全体的に声が低め、落ち着いてた。でもしっかりと声が出てる印象(すごい!)
見せ場のシーンも初日と比べるとちょっと抑え目だったような。
初日は他の人との違いが実は結構気になってたんだけどそれがなかった!
気になったのは、喪服着てる後ろ姿がえらくほっそりして見えたこと。
正月休みもあまりなくて気が休まらなくて痩せたのかなと思ってしまいました。

そうそう、初日レポのコメント欄に書いてしまったんですが、会場で買った戯曲本は
岩松了さんのサインのみでした。
宮下さんのあのつぶやきはお知り合いに渡す分だったのかもしれません。


名古屋公演レポに続く。

2012.01.15 Sunday 18:55 | comments(2) | - | 

舞台「アイドル、かくの如し」初日

というわけで、予告通り行ってまいりました。




前の日は妙な緊張であまり眠れず、いつもは爆睡の私が新幹線でも落ち着かず。
(舞台を見るだけだというのに)
例によって無茶なスケジュール&雨が結構降って朝から終始バタバタで、
なんとかお友達と合流して本多劇場へ向かいました。
劇場に入るとまずお花がいっぱいで圧倒されます。
(写真ボケボケですみません)


  

 


写真1・2枚目が入って左手、3枚目は正面、4枚目は右側に置かれてありました。
1枚目左から、「遠まわりの雨」制作会社社長、ラジオパーソナリティの玉川美沙さん、
夏川さんがはなまるマーケット出演の際におめざで紹介したフルトマ完熟ゼリーの会社社長、
永作博美さん、瀧本組一同(「はやぶさ」監督)、鈴木砂羽さん(出演者宛)。

2枚目(途中から)には松竹(帰ってきてから「東京家族」だと思い出した)、
「はやぶさ」スタッフ・キャスト一同、「はやぶさ」坂上順エグゼクティブプロデューサー。

3枚目には東映、鈴木砂羽さん(夏川さん個人宛)、「孤高のメス」成島出監督、
「あなたの隣に誰かいる」脚本の坂元裕二さん、4枚目にはARATAさんからのお花です。

誰??と気になったのは玉川美沙さん。
どうにも何か名前が引っかかるなと思っていたら、
昔よく聞いていたラジオ番組のパーソナリティをされてた方で個人的にビックリしました。
好きなアーティストがその番組に出た時の録音MDを確かこの時期なら
残していたはず!と思って、昨日引っ張り出してきて聴いたりして(笑)


もう一人友達とも開演前に会えて話した後席へ。
全部で4回観る予定なんですが、今回のが一番席が前の方。
なのに・・・前2つとその前1つも空いていた(1つは途中から人来たけど)

是枝監督が、衛星劇場のイベントで「舞台見に行く」と言ってたらしいので
入ってくる人を見ていたら、宮藤さん脚本のドラマ「11人もいる!」に出てくるダイナミックパパと
(皆川猿時さん。グループ魂のボーカル。「大人計画」の人としか知らなかったので
帰ってきてから調べた)
マギーさん(元ジョビジョバ)を見かけました。
ツイッター見てみたら八嶋智人さんもいたらしいけど見なかったなぁ。
マギーさんは誰も見たと書いてなくて・・・どうにも自信がなくなってきた(汗)


そんなこんなで舞台開演。
まだまだ公演は続くのでサラっと感想。
宮藤さんが想像以上にカッコイイ。背が高いイメージがなかったのでまず驚く。
「国会議員?秘書?がよく訪ねてくるようになってから色々と・・・」って
舞台のあらすじ紹介されてた気がするけど話が当初と変わった?
ずーっといつ出てくるんだろうと思っていたら終わってしまった(笑)
上間美緒ちゃん、アイドルらしく声がかなりかわいい。
伊勢志摩さんとツダカン面白すぎる〜。特に後半のツダカンには笑いっぱなし。

そして夏川さん。
見終わってどうブログに書くか散々悩んで今に至るわけですが、
やっぱり思ったまま、見たまま書きます。

ご存知の方も多いと思いますが、夏川さん登場してそんなに経たないうちに
セリフ飛びました。
セリフの相手は良かったのか悪かったのか夏川さんを舞台に引っ張り込んだ岩松了さん。
岩松さんは「池田」という役で、池田に対して言おうとした時に確か1回噛んで、
仕切り直そうと何度か言いかけたけど続きが完全に真っ白になったという感じでした。
5秒くらいシーンとして、言われる岩松さんがそのセリフをちょっと小声で
優しく言ってたように思います。
(最後の方はお客さんの笑い声とカブったのでよく聞こえず)
それで夏川さんは「うんうんそうだった」と言わんばかりに頷きながら苦笑いした後、
続きに入りました。
真っ白になっても仕方ないとは思うんです。ど緊張ピークの初舞台初日。
でも完全に素になってるのをお客さんに見せてしまうのってなぁ・・・
と正直モヤモヤしました。
こういう時こそ上手く切りかわしてお芝居をするのが役者の腕の見せ所じゃないかと。
かと言って、何度もこういうのがあってそのうちそれが当たり前になってしまうと
もっと嫌だけど(笑)

その後は何事も無く無事に終わったわけですが、まぁとにかく緊張の連続。
ファンだからだと思いたいんですが、その後夏川さんが出てくるともう
落ち着いて観てられない(笑)会話が頭に入ってこないというか。
休憩時間込みで2時間40分ぐらい。それでもストーリーは面白くて
惹きつけられるので、あっという間に終わってしまった気がしました。
ラストシーンがえ?!そこで終わる?という感じでもあったので(笑)

とりあえずこれから観る方にはパンフレットのストーリー部分を先に
読むことをオススメします。
最初の方のシーンで誰が誰のことを話しているのか把握するのに
私は必死になったもので(笑)(←アホです)

ハプニングのインパクトが強くて詳しくセリフまで覚えてはいないんですが、
夏川さんが出てくるシーンで後半での事務所を辞めたトシノブくんに対して
感情をぶつけるところと宮藤さんとのやり取りがすごく良かったので、
次回はちゃんとその辺も見届けたいなと思います。

1ヶ月も経つとだいぶお芝居も変わってたりして?!

2011.12.11 Sunday 20:25 | comments(2) | - | 

第34回日本アカデミー賞授賞式 vol.5

 主演男優賞。
いつもだと確か主演女優賞より主演男優賞の方が後だったような気がするんですが、妻夫木くんの舞台の時間の都合だったんでしょうか。
妻夫木くんは中継がわざわざつながっていたので(同じ舞台に出てる蒼井優ちゃんは中継もなしだった)、最優秀はすでに決まったようなもんじゃないかと思いながら見てました。
笑福亭鶴瓶さん。焼酎飲んだらしく結構酔っ払ってましたね。
何度かモニターに映ってましたが、いっつも何か口に入れてモグモグしてるし、椅子にグダーッともたれかかって壇上の人を見ていて。自分には場違いな所だからおもいっきり飲んで食べてってしているのかなと思いました。

「孤高のメス」関係者やっと登場の堤真一さん。放送でのインタビューは結構カットされたような。
関根さんの奥さんが何度かスーパーで堤さんを見かけたらしく「かっこいい」という感想を聞いた関根さん。
「『そりゃあかっこいいいに決まってるだろ。堤真一さんなんだから』と言っておきました」とドヤ顔(笑)
堤さんは気になったのか「どこのスーパーですか?」と聞いて、関根さんがどこどこと言ってましたが聞き取れず。本当によく行ってるスーパーだったらしく笑っていました。
撮影に入る前に手術を見学したという話から、松たか子さんが「『においが・・・』って夏川さんがおっしゃってたんですよね?」と話を振って、夏川さんのところにマイクが行くか?!と思いきやそこはいかずに堤さんが話してました。
「電気メスで内臓ちょろちょろやるんですが、その時に焼肉屋でレバーを焼いた時のような匂いがね。だからしばらくレバーが食べられなかったって」
話の流れからいってこれって夏川さんのことですよね?ちなみにこの時モニターにさえ夏川さん映ってなかったような(泣)
松さんが「生々しい話ですね」と言って・・・放送ではもちろん丸々カットでした。
あと、関根さんが「ぜひ道徳の時間にこれを使ってほしい」みたいなことを言っていて、堤さんちょっと無言になってしまい「・・・・・そう・・ですね。いい医者が増えることは、いいことだ」と言ったり、松さんのコメントに「ありがとうごぜえますだ」と言ったり、笑いの方向へ持っていっているのが見てて楽しかったです。

妻夫木聡さん。深津絵里さんにも一言をということで話しかける関根さん。
日テレやらかし事件簿その3。
段取りは決まってただろうに、深っちゃんのところにマイクが行ってない。マイクを持った人間はいただろうに全然動かず、松たか子さんが察して「私が行きましょうか?」と言い、すぐに壇上から走っていったという・・・。ただの司会じゃない、主演女優賞にノミネートされてる女優さんを走らせるなんて。
日テレのひどさに唖然としました。と同時に機転の効く松たか子さんに感動しました。

豊川悦司さん。最初ちょっと緊張?していたのか、言われたことに対して最初の一言が話がまとまらなくなっていたような(内容さっぱり覚えてないです)ですがこの後の一言がすごかった。
関根さんに「国のため、正義のために戦う生き様がかっこいい」みたいなことを言われて、「民主党に見てもらいたいです」と間髪入れずに言い切ってました。
会場からは大きな拍手が(よくぞ言った!みたいな)

最優秀主演男優賞は予想通り妻夫木くんでした。
深っちゃんがもらい泣きしてたり、妻夫木くんも泣きそうになってて、最近涙腺のゆるい私も泣きそうになりました。
俳優層の薄い同世代が最優秀を獲ったということも、個人的には嬉しかったです。


主演女優賞。
寺島さんにはなぜかプロレス好きの話が。こういう話を夏川さんの時にもして欲しかったな〜。数独と桃鉄は関根さんの興味を引かなかったか(笑)
深津さんは無趣味という話から山田洋次監督作のオーディションに落ちたという意外な話が。
夏川さん出演映画「東京家族」の山田洋次監督。友達にメールで言われるまで完全に忘れていたんですが(笑)授賞式前に私たちの近くを通っていったんです。
3階でパネルやらをデジカメで撮った後、ジュースを飲んだりしてた時だったか、エレベーターから降りてきて関係者入口へ歩いていっていました。
希林さんといい、夏川さんにゆかりのある方ばかりを近くで見たということになるのかも?!
(そういえば受付付近でテアトルの社長さんも見かけたんだっけ。これで三池監督とも何かあったら間違いない(笑))
吉永小百合さんは薬剤師という役のために薬局へ何回も行って、何かを買わないと薬剤師さんと話せないから目薬ばかりを買っていたそうです。そういう役作りをされるということに驚きました。

最優秀主演女優賞は深津絵里さん。俳優部門は「悪人」総なめでした。これで深津さんが獲らなかったらそりゃあおかしいもんなぁ。
プレゼンターの渡辺謙さん。コメントから話し方から対応から、さすがハリウッド経験者は違う!と思いました。自分が読み上げた、最優秀賞受賞者の名前が書かれた紙を渡していたのも謙さんだけだったように思います(大きな映画賞発表の瞬間のものであるわけだし、自分の名前の書かれたああいうものってすごく記念になると思う)
壇上から降りる時も深津さんを称えるようにさりげなく腰に手を添えて支えていて、すごく素敵でした。


監督賞&作品賞。
(木村大作監督についてはvol.4をどうぞ)
監督賞は「十三人の刺客」三池監督の独壇場でした。
「この前の映画賞授賞式の時に鳩を3羽ほど出したんですが、今回は会場の都合でダメと言われたので出しません」とか言ってました(笑)
発表の瞬間は床に膝ついておでこに手を当てて祈ってみたり、ナプキン両手で握り締めたりして。「告白」中島監督と発表された時はおもいっきり転んでましたね(笑)
人を楽しませようとする姿勢のある方って、実際にそういうのに触れられると一気にファンになってしまうなぁと今回感じました。

監督賞は「告白」だったから、作品賞はもう「悪人」だろうなと思っていたらまさかまさかの「告白」で驚きました。会場もどよめいていたように思います。
できればもうちょっと時間を溜めて言って欲しかったですけど(笑)
急すぎて、そりゃあ松たか子さんもびっくりするよ。
「リメークの話はなくなった」「(最優秀脚本賞を獲った時だったか)これを獲ったってことは、監督賞はないってことですよね」とか常にクールだった中島監督が目を潤ませていたのが印象的でした。


この後、放送はさっさと終わってましたが(笑)、司会の二人がステージ真中で少し話をしてエンディングでした。
松たか子さん。司会そのものもすごくよかったけど、映画を見てのコメントとか本当に映画を見ていいと思ったことを自分の言葉にして話してるし、関根さんに急に話を振られても、相手を必ず立てていて謙虚だし、深津さんへのマイクも自らがサッとすぐに動く機転の良さといい・・・すっかりファンになってしまいました。
で、最後に松さんが言ったこと。
「おめでとうと声をかけてあげてください」

ハッとする私。そうだ、入場したなら退場もあるんだ!
最優秀作品賞を受賞した「告白」受賞者が通り過ぎるのを拍手しつつぼんやり眺め・・・。
「『悪人』の皆さんです」、少し間が空いて「『おとうと』の皆さんです」とアナウンス。
「告白」が先に行ったということは・・・
どうしようどうしようと最初は迷ったものの、決めるまでそんなに時間はかからず(笑)
友達とあっという間に打ち合わせをして(高崎を思い出したなぁ)
目の前に来た瞬間に「夏川さん!おめでとうございます!」と二人で軽く叫んでしまいました。
呼びかけた時、夏川さんものすごいビクッとしてましたがすぐにこちらを見て満面の笑顔でした!!!
夏川さんばかり見てたのであんまり記憶にないけど、今思い返してみると堤さんにも見られたような気がする(笑)
「孤高のメス」受賞者を見送った後、完全に放心状態に。全部吹っ飛んでしまって頭が真っ白になって。
ちょっと経ってから「笑ってくれたよね?」「えくぼつきだったよね?」と確認し合ってようやくテンションが上がりました。
(この後は振り切ってしまってきゃあきゃあ言ってました(笑))


受賞者を見送った後、1階の会場にて19時半頃からディナー。
料理の写真を一部撮り逃したので某番組から。
右の写真は席に置かれてあったメニューの書かれた紙です。
全部映画にちなんだ料理名がつけられていました。

 

あとはチラッと前回書きましたが、最初にホテルの方?(アカデミー賞関係者だったかも。全く記憶にない)が挨拶した後シャンパンで乾杯して、前菜の時に白ワイン・肉料理の時に赤ワインがグラスに注がれました。
この後「案じるより小林さん」のらーゆちゃん宅にテリーちゃんに誘われて突撃訪問することになっていた私はなるべくセーブして飲まないようにしてたんですが、テンションが上がってるせいもあってかお酒がおいしくてしょうがなかった。ワインは苦手な私でも飲みやすかったです。
料理もおいしかったけど、肉料理とか「あたたかい」程度だったんでちょっとなぁと思ってしまった。ただでさえ食べるの遅いのにしゃべりまくっていたせいもあると思う(笑)
途中料理についての説明があり(気の毒だけど誰も聞いちゃいない(笑))、ディナー会場のテレビには第1回日本アカデミー賞の映像が流れてました。
料理はそんなに待たされることもなくちょうどいいペースで出てきてたんで結構早いのかなと思っていたらあっという間に9時を回っていました。
クロークで荷物を受け取って希林さんとの衝撃の対面を振り返り、目に焼き付けた夏川さんの笑顔を思い出しつつ、会場を後にしました。


日本アカデミー賞のレポはこれでおしまいです。
5回にわたる長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
読んで下さった皆様、本当にお疲れ様でした!

2011.02.27 Sunday 13:58 | comments(2) | - | 

第34回日本アカデミー賞授賞式 vol.4

 この後から怒涛のスタッフ賞他の発表で、「孤高のメス」関係の受賞者がいないこともあってモニターに夏川さんはほとんど映らないし、テンションは落ちてるしで正直言って疲れました(笑)
放送ではスタッフ関係受賞の様子は映っているだけでコメントがっつりカットなんですが、授賞式ではちゃんと一言スピーチがあって、映画って改めて多くの人が関わっているんだなと感じました。
印象に残っていることだけいくつか書いていきます。


「剣岳点の記」の木村大作監督。登場しただけでなんか面白いこと言ってくれるんじゃないかという空気になる(笑)プレゼンターとして2回登場してました。
同作品に贈られる撮影賞・照明賞の発表で最初に登場した時は「あまりしゃべるなと言われてるのですぐ発表します」と言いながら、もう一人の照明賞のプレゼンターには発表前の一言をしゃべらせなかったり、発表後少し時間が経ってから「『第34回最優秀撮影賞』言うの忘れた」とわざわざマイク通して大きな声で言ったりして、場の空気を持っていってしまう方だなぁと思いました(笑)
2回目は監督賞のプレゼンター。
「さっきしゃべらなかったら、今度は面白くないと言われたのでしゃべります」
「1回しか監督やってない僕が発表するのはどうかと思うのですが。カメラマンで一生終えるのかなと思っていたら、誰もカメラマンとして使ってくれなくなりまして・・・この監督さんたちにカメラマンとしてぜひ使っていただきたいとお願いしたいところで。あと、鶴瓶さんも俳優として大成功したわけですし・・・僕も俳優としてぜひ使っていただけないかと思います。ヤクザ役なんかぴったりなんじゃないかと」というような内容のことを話してて(言い方かなり曖昧です)、会場が笑いで包まれてました。
(「剣岳点の記」に出演していた香川照之さんがこの時モニターによく映っていて爆笑してました)


話題賞。プレゼンターは綾瀬はるかちゃん。
プレゼンターの方は何か一言話して、「それでは発表します」と言って音楽が鳴り始めたら発表するという流れなんですが、彼女は授賞式の最初からいてその流れをずっと見ていたはずなのに・・・音楽が鳴り始めてしばらくそのまま待っていました(笑)音楽が終わってから発表だと思い込んでた?
日テレやらかし事件簿その2。
近くにいたスタッフが発表の指示出せばいいのに、そのまま結構長いことほったらかしに。
「大丈夫か?この子」みたいな空気になって、会場は笑うというよりもざわついてました。ようやく気づいた綾瀬さんは「え?どうしよう」みたいに苦笑した後、変な間で発表してました。
俳優部門受賞のナインティナイン岡村隆史さんと作品賞「SP」受賞で代表の堤真一さんがレッドカーペットに登場。
岡村さんが見られるとは想像もしていなかったのでびっくりしました!
矢部さんがいつも言ってる「ちっちゃいおっさん」そのまんまで(笑)
緊張してるな〜という印象でした(顔が強張ってた)


ここから、なんでいるんだろうと不思議だったお三方について。
大滝秀治さんは協会特別賞を受賞された故・北林谷栄さんの受賞者として賞状を受け取っていました。北林さんが作った劇団の現在の代表が大滝さんだそうです。
新人賞の時だったか関根さんが18番の大滝さんのモノマネを大滝さんの目の前でやってたのが面白かったです(笑)

西田敏行さんと三國連太郎さん。
放送ではなかったですが、去年亡くなった方の追悼セレモニーのプレゼンターとして登場していました。
テーブル席から壇上の方に歩いていって、発表場所を通り過ぎてそのままステージ奥へ行こうとしてた三國さんを西田さんが誘導してました。
「西田敏行63歳。(アカデミー賞の)役員、始めちゃいました」と笑わせる西田さん。
副会長だと西田さんに紹介され、「副会長と言っても、漢字の『副』ではなくてひらがなの『ふく』でございます」と言う三國さん。すかさず「何言ってんだか」とツッコむ西田さん。
最後の最後に話した後お辞儀しながらマイクにおもいっきりゴン!と頭をぶつけてボケる三國さんを西田さんがフォローして(何と言ってたかは忘れてしまった)、中だるみしてた会場を和ませてました。


新人俳優賞。
芦田愛菜ちゃんの髪型が三つ編みでハートの形をしているのにここで気づく。
9歳の大野百花ちゃんといい大人顔負けのコメントをして拍手喝采を浴びていました。
他の受賞者もみんな落ち着いてコメントしていてすごいなぁと思いました。
(授賞式が終わった後、ニュースサイトを見て驚きました。永山くんは授賞式の時にはすでに知ってたんだろうかと胸が痛くなった)


外国作品賞、アニメーション作品賞のあたりでなぜか夏川さんがモニターに映る。
「久しぶり!」などと私たちは言ってました(笑)
笑顔でニコニコと話を聞いている感じだったので映ったのかな?
放送時の方が夏川さん映ってるかもしれません(「悪人」「告白」出演者はよく映るんだけど、そのくらい夏川さんを見なかった印象)


「十三人の刺客」グループインタビューの時のものを貼ってみたりして。
放送では十三人の刺客→孤高のメスでしたが実際は逆だったので、なんだかゆったりして見えるのは自分たちへのインタビュー後でひと段落ついたからじゃないかと勝手に予想。
テーブルにシャンパンらしきものがあるんですけど・・・これってディナーの時最初に出てきて飲んだものと同じなのか、今頃気になってきました(笑)


レポもいよいよ最後になります。vol.5へ続く。
2011.02.26 Saturday 18:47 | comments(0) | - | 

第34回日本アカデミー賞授賞式 vol.3

 授賞式のプログラムはこうなってました。



放送されたものをちゃんと全部見ていないのではっきり分からないんですけど、
実際とはかなり違っていたようです。
(いきなり助演女優賞発表って・・・)


一番最初に作品ごとのグループインタビューがありました。
これまた放送では順番が変わっていたみたいですね。
実際の授賞式では50音順に登壇したので、「孤高のメス」は4番目でした。
夏川さんがしゃべっていたのは放送されたものと同じだと思います。カットしようにも元が少なすぎるからできんわな(笑)
(ただし!登場して間もない頃だったのでフワフワしていて、記憶がかなり曖昧です(泣))
「今日はまた役柄とは違ってセクシーな」と関根さんに振られて、「・・・そんなに役柄はダメでしたか」は小声すぎて(マイク遠くて?)あの時は語尾しか聞こえず、放送見て分かるというパターンがこの後何回かありました。
堤さんが話してたのは結構カットされてたような。
松たか子さんから「チームワークの良さが出てた」みたいなことを言われて、確か撮影の合間も出演者は控え室(?)に帰らずに椅子を丸く並べてずーっと話してたというようなことを言ってましたし、関根さんから「屋上のシーンがよかった」と言われたところでは、放送では「髪がべっちゃべちゃでしたけどね」だけだったんですけど、その前にちゃんと説明してました。
本当は海が一面に広がるところで撮影する予定だったらしく、たまたま皆既日食の時と重なってああいう不思議な空間になって結果的によかったというようなことを言ってましたよ。


そして、最優秀助演女優賞の発表!優秀賞受賞者が登壇しました。
(蒼井優ちゃんと妻夫木聡くんは舞台の為グループインタビューまでしかいませんでした。放送見てみたら事前にインタビューされたのが流れててびっくり)



 



(色々画像貼る作業をしてるわけなんですが、あまりにも綺麗なのでしばらく見とれてしまうなぁ。特にこのすぐ上のやつがいい!目もキラキラしてますね)

いきなり「おめでとうございます」と言いかけて、うわぁ緊張してる!と思ってしまいました(笑)
この時も小声でちゃんとマイクが拾ったわけでもなかったので特に笑いも起きてなかったです。(よかったよかった)
放送では流れなかったのは、はっきりと覚えてはいないんですけど関根さんが「気負いもてらいもない」(ここしか覚えてません・・・ごめんなさい)と夏川さんがナレーションで言ってるところがいいと話して、夏川さん「・・・・ありがとうございます」と言ってた部分だけでした。
それにしても・・・ここで初受賞に絡めて柄本明さんとか成島監督とのつながりみたいなのを紹介してくれるかと思っていたのに一切なくて、あっさりと終わってしまったので肩透かしでした。
半分くらいは堤さんしゃべってるしー(笑)
その後の満島ひかりさんが結構長いことインタビューされてたんで、何この違いは・・・と思ってました。最優秀はやっぱりこの人かなと思ってしまいましたよ。

 

プレゼンターは昨年最優秀助演男優賞の香川照之さん。
香川さんがちゃんと説明したのにこれまたカットされてましたが、今年から本場のアカデミー賞に合わせてプレゼンターが男女クロスすることになったそうです。
前年の最優秀助演女優賞は余貴美子さんだったのでてっきり余さんがするもんだと思っていて、余さんは「孤高のメス」共演者でもあるわけだから、これで最優秀が夏川さんならバッチリなのに!と思っていたのにまた肩透かしで。
口から心臓出そうなくらい発表の瞬間はドキドキしてました・・・でもモニター見ると、あれ?
夏川さん目を伏せちゃってて(左側)、自分じゃないっていうのがありありとしているように私には見えてしまって。ひょっとして結果知ってるのかなと思った瞬間、香川さんが「『悪人』の・・樹木希林さんです」と読み上げてました。
希林さん、確かに「悪人」での演技はすごかったけど・・・日アカ常連だから最優秀はないと勝手に思っていたので驚きました。でも「悪人」見てるとそりゃあそうだわと。関根さんも言ってたけど、マスコミに囲まれたシーンでの表情と目。映画見てから結構経ってるけどいまだに焼きついてるし。
「悪人」と聞いた瞬間、夏川さんは「悪人」出演者が座ってるテーブルを真っ先に見て笑顔でした。


この後、最優秀助演男優賞が発表されて、武井静先生(余貴美子さん)から大川町長(柄本明さん)へトロフィーが授与されていました。「孤高のメス」出演者なのになぁってついつい声に出てしまいましたよ(笑)

テンションが落ちたところでこの辺で。
vol.4へ続く。
2011.02.22 Tuesday 23:13 | comments(0) | - | 

第34回日本アカデミー賞授賞式 vol.2

16時過ぎから授賞式開始。
まず受賞者がレッドカーペットを通ってテーブル席に向かいます。
(席に行く時、レッドカーペットは踏まないでと注意がありました)
登場した順番は放送通りだったと思います。
新人賞→優秀作品賞の受賞者が作品ごとに(50音順だったはず)→その他の作品出演者→受賞プレゼンター(前年受賞者)→アカデミー賞役員他→司会者だったかな?

印象に残った人だけ感想を。

芦田愛菜ちゃん。思った以上にちっちゃい!笑顔振りまいててめちゃくちゃかわいかった。

仲里依紗ちゃん。任侠ヘルパーでのイメージしかなかったので、あまりの細さに驚く。

深津絵里さんも思った以上に華奢!顔ちっちゃい。雰囲気からしてかわいい。

岡田将生くんはなんであんなに肌がきれいなんだ!
(私が見た印象では女優さん含めて彼が一番肌きれいだった)

蒼井優ちゃん。想像してたよりスラッとしてて手足が長い。髪型もポニーテルでまとめてあったせいかバレリーナのようだった。

蒼井優ちゃんにくぎづけになってしまい、夏川さん以外で一番楽しみにしていた吉永小百合さんをちゃんと見なかったという失態を犯す(笑)

笑福亭鶴瓶さん。テレビ大阪の番組「きらきらアフロ」ファンなので、生で見られて嬉しかった!

松たか子さん。白のドレスが素敵でした。ファンデを塗った感じが全然なくて自然なのにすごいきれい。

木村佳乃さん。肩がっつり出してのあのドレスのインパクトはすごかった・・・けどちょっと痩せすぎに見えてしまった。

寺島しのぶさん。夏川さん以外の受賞者で一番衝撃を受けました。外国のモデルさんってこんな感じなんだろうなってくらい背が高い!細い!体薄い!ウエストがありえない細さでした。自信がみなぎっていて、化粧もモード系でものすごい格好良かったです!

豊川悦司さん。かっちり決めた感じじゃなくちょっとラフな服装なのに、オーラがダダ漏れ。オーラがすごいと高崎の時も思ったけど、今回も別格でした。
他の俳優さんたちはわりとテレビで見ている印象と変わりがないように思いました。

綾瀬はるかちゃん。芸能界一美肌の印象があったけど・・・あれ?意外と普通?ちょっと居心地悪そうにちょこちょこと歩いてました。

余貴美子さん。初生余さん!嬉しかったなぁ。もうちょい背があるような印象をなぜか持っていたけど、ちょっと小柄に見えました。隣に渡辺謙さんがいたからかも?

西田敏行さん&三國連太郎さん。この二人を生で見られると思っていなかったのでびっくりしました。後で言ってましたが西田さんは今年から会員に、三國さんはアカデミー賞の副会長?らしいです。
ふらつきがちな三國さんを西田さんががっちりサポートしてました。見てるとなんかせつなくなりました。

司会の関根勉さん。結構小柄でびっくり。真横から見てしまったから髪の毛が・・・・(これ以上言えない)

そして夏川さん!
の前に、日テレやらかし事件簿その1。
「孤高のメス」受賞者が登場場所に出てきて、こんな紹介が。
「『十三人の刺客』のみなさんです」
監督始め、みんな固まってましたよ・・・何やってんだ!!
2〜3分アナウンスなくてその場でじっと待ってました。
おかげで近い位置で長いこと夏川さんが見られて、私としてはもうホクホクでしたけど(笑)
その後お詫びもなく(また言うぞ、何やってんだ!)、「『孤高のメス』のみなさんです」とアナウンスがあり、堤さん・夏川さん・成島監督・脚本の加藤さんと東映の方?が歩き始めました。

 

深緑色のロングドレスにゴールドのサンダル(放送見るまで足元は分からなかった・・・というか見てなかった。表情に釘付けで)、エクステをつけたまとめ髪。ネックレスは毎日映画コンクールの時と同じものでしょうか?ピアスにブレスレットも素敵でしたね〜。
(目の前を通った時はアクセも全然見る余裕なかった)
夏川さんは堂々と、それでいて優雅に、時々笑顔を見せつつ歩いてました。
今まで見た中で一番輝いてましたよ!!!もう半端なく綺麗でした!
受賞者の中で一番綺麗に見えたのは、やっぱりファンだからか?
客席用に左右に大きなモニターがあって、そこに映ってる夏川さんも綺麗だったんで、これはテレビでもイケてる!とか言いつつ(何様だ)
あまりに綺麗な夏川さんを、1〜2mほどの距離で見られたので友達と二人でテンションMAXでした(笑)

登場だけでこんなに長くなるんかい(笑)
vol.3へ続く。

2011.02.22 Tuesday 01:06 | comments(0) | - | 

第34回日本アカデミー賞授賞式 vol.1

 まだ夢見心地のあきらけいこです・・・
というのも、日本アカデミー賞授賞式に参加してきたからなんです!



盛り沢山過ぎて何から書けばいいのやら、正直言って途方に暮れてますが(笑)
ぼちぼち書いていきますか。

去年5月の「孤高のメス」舞台挨拶後にやった夏川会で、日本アカデミー賞のチケットが4万円すると知ったんですが、実は半年前から「日アカ貯金」としてちょっとずつ積み立てしてました。
前にも書きましたが「孤高のメス」見終わった後の最初の感想は「日アカイケる!」だったんで(笑)
ダメならダメで、ある電化製品を買う予定もあったのでちょうどいいやとそんなに深くは考えてなかったんですけど、本当に日アカのチケット代に使うことになるとは・・・。
東京に行く交通費もあるし、何より仕事がちょっと忙しくてひと月のうちに何回も休みを取れない状況なので、ヨコハマ映画祭は諦めたというわけです。
(トヨエツとのツーショットも見たかったんですけど、日本の俳優さんがこれだけ一度に見られる集いは日本アカデミー賞しかないので、田舎者のミーハー心に到底適うはずもなく(笑))

[2014/2/16追記 服装・持ち物などについて]
去年も服装・髪などについて問い合わせがあったので、その時に書いたコメントと合わせてこちらに追記します。

服装は「セミフォーマル」という指定で、私も散々ネット検索かけて調べたのが懐かしい(笑)
とにかく、結婚式とかで着るような服装でいいと思います。
普段着ているワンピースにアクセサリーをプラスしてちょっと華やかにして、足元はパンプスとか。
要はジーパンにTシャツ、生足でサンダルみたいな恰好はダメだってことですね。

私は日アカの前の年にいとこが結婚した時に着たドレスっぽいノースリーブのワンピースがあったので、それにラメの入った薄手のカーディガン、足元は黒タイツに黒パンプスでした。私が行った時は2月だったので、あとコートとマフラーですね。コート類はクロークに預けました。
ノースリーブはさすがに無理だと思ってカーディガンを着てたんですが、やっぱりドレスのみの女優さんに合わせて会場はかなり暖房が効いててちょっと暑いくらいでした。(←ちょっと暑がりな私の感想です)
半袖のワンピがあればそれだけでも寒くないと思います。

髪は短めだったので特に何もしてません。キラキラピンをつけたくらいです。一緒に行った友人はゆる巻きにしてました。

周りの人もそういう服装の人が多かったように思います。
中にはがっつり気合い入れて美容院にも行ってきました!みたいな方もいましたが、少なくて目立ってたような(笑)
招待客の方かは分からないですが、着物の方も多かった印象が残ってますね。

あと、パーティーバッグみたいなのじゃないと中に持って入れないのかなと思って用意はしてたんですが、特に荷物のチェックなどもなく、椅子の下に置けるくらいの荷物であれば持ち込めるので結局いらなかったです(私は普通のカバンを持ち込みました)
とにかく長時間なので、受付でもらうパンフレットは持って入った方がいいと思います。
始まったら休憩は一切なく、プログラムが分からなくて出るに出られなかったので。
暖房が効いてることもあって、会場は結構乾燥してました。会場の入口付近に自由にジュースを飲めるスペースが用意されていて、ここは別に見なくてもいいかなって時には自由に出入りしてOKです。
(トイレで俳優さん・女優さんに遭遇したなんていうのもブログ巡りした時に書いてらっしゃる方もいましたね)

持って行った方がいいものは、デジカメ(スマートフォン等)にオペラグラスと荷物を入れるカバンや袋とかくらいですね。
↓でも書いてますが、授賞式前は会場の中も撮影していいですし、記念になるのでぜひカメラを。
スクリーンはありますが、場所によっては見辛いかもしれないし、ステージ上にいる時に表情ガン見するにはオペラグラスは必要かと(笑)貸し出しもあったような気がしますが、記憶があやふやです…
他にももらったものがあるかもしれないですが、覚えてるものを書いておくと、ジャガールクルトの分厚いカタログ(B5くらい?小さめだけど結構重かった。最優秀賞受賞者に副賞として腕時計がプレゼントされます)。これは袋つきでもらえますが、他にもディナー席に用意されてる500mlジュース1本ももらったので、A4サイズのパンフレットを入れるためにも、カバンとは別に袋を用意してる方がいいかと思います。

あくまで当時の話なんで、それぞれの年によって変わってるかもしれません。



前置きはこれくらいにして。


友達と品川駅で待ち合わせて、シャトルバスでグランドプリンスホテル新高輪へ。
ホテルの敷地内にある国際館パミールというところが会場でした。
着いたのは受付開始の3時少し前。
受付までしばらく待ってると、「十三人の刺客」の三池監督が階段付近に!
金髪だしいろんな飾りのついた白ジャケットだったんで(授賞式の時の格好でした)ものすごい目立ってました。知ってる人を目の前で見てテンションの上がる私(笑)

クロークに荷物を預けた後、受付へ。
上の写真のパンフレットと安全ピンのついた金色のバラの飾りをもらう。(バラは一般客という名札代わり)
パンフは授賞式見てる間は邪魔かもということになって、もう一度クロークへ。
人があんまりいなかった方へ行って荷物をいったん受け取ってゴソゴソやってると、先に片付け終わった友達が小声で一言。
「希林さんがいる・・・」
ドキドキしながらおそるおそる言われた方向を見てみると・・・
樹木希林さんが、電話しているマネージャーさんらしき女の人ともう一人男の人と一緒に、私たちのすぐそばにいました。
高級そうなミンク(?)の茶色のコートをその場で脱いで(下は授賞式で着てた服でした)、普通にクロークに預けてました。
あまりにも近くに、あまりにも普通にいらしたんで、二人ともびっくりしすぎてもう固まってしまいました。
握手やサインや、全く頭に浮かばず。
今思うと、人が寄っていってたわけでもなかったんだから(たぶん気づいてたの私たちだけだった)チャンスだったのになぁ・・・とにかくそんな余裕はゼロでした。

希林さんを見送った後も、誰かひょっとしたら来るかもと思ってしばらく受付付近にいたものの誰も来なかったので、会場のある3階へ。

 

「崑崙」というところでした。
廊下には優秀賞受賞者の出演映画のパネルが飾ってありました。
「孤高のメス」のパネルを撮ってる人が結構多かった(堤さんファンの方かな)
授賞式が始まるまでは中の撮影OKということだったので、ここぞばかりに撮りまくる(笑)



席はこういう風になってました(拡大画像出ます)



丸いのが受賞者の座るテーブル席、アルファベットが書いてあるブロックが一般席。
右上の方の四角から下にABCD、そこから左にEF、Dの下から左にGHIと並んでます。BCブロックあたりの後ろが報道陣席で、ものすごい数のカメラが並んでました。
事前に、アカデミー賞に参加された方のブログを見てみると、「ABCブロックあたりが俳優さんたちを間近に見られていい席」と書かれてあったんで、チケットが来た時あんまりいい場所じゃなさそうだなと思ってたんですけど、実際に行ってみるとなんと登場場所のすぐそばの席でした!
先行でチケット取った甲斐があった(感涙)



そして16時過ぎ。授賞式が始まりました!
(vol.2へ続く)
2011.02.21 Monday 18:34 | comments(0) | - | 
 | 1 / 2 PAGES | >>